環境問題

海のプラスチック汚染がどうも気になりだして。

海のプラスチック汚染がとても気になる

近頃、いろいろな記事やネットで海のプラスチック汚染についての情報を目にすることが増えてきた。記事だけではなく、海の中を散乱しているプラスチックを動画で見せられると、さすがに気がめいるのだが、果たしてこの問題を誰かが解決しようとしているのだろうか?

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カリフォルニアが水不足に悩む

われわれが住んでいる日本という国は、四方を海に囲まれ、あちこちで温泉が噴き出し、湧水もあり、河川も豊富です。

江戸時代から続く教育の成果でもありますが、環境保護に対する意識も高く、河川をきれいにするための浄化槽や汚水処理の仕組みも発達しているので、「水がなくて死んでしまう!」という経験をすることはまずありません。ありがたいことです。

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再生可能エネルギーで国を動かすドイツ

小泉純一郎元首相が今月14日の演説大会で講演し、原発について「かつて専門家から安全でコストが安く、クリーンエネルギーだと説明されたが全部うそだと分かった」と記事がありました。

個人的な意見はいろいろあるでしょうが、環境問題に対して目を向けさせるという点で小泉元首相の取り組みや行っている活動は正解だと思います。

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海に微小なプラスチックが漂流している!?

ベルギーの養殖ムール貝の体内から微小なプラスチックが発見されました。

海で漂流する微小なプラスチックをムール貝が食べ、そのまま排出物として海に戻れば、それほど問題はないはずですが、
今回、大きな問題になったのは、ムール貝が微小なプラスチックを体内に蓄積しそうな兆候があったためです。

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誰もができることに価値がある

環境に優しい活動をしようとしても、一人の力はたかだか知れています。私がどれだけ環境に良いことをしても、それが及ぼす影響は微々たるもの、地球レベルで考えたらほぼゼロに等しいでしょう。

ところが、一人一人が全員、少しだけ気をつけるだけで、環境問題は一気にクリアされるのです。今回はその具体例を考えてみたいと思います。

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水不足の解決を別の角度から考えてみる

日本は海に囲まれている島国であり、雨も多く、水不足が深刻になることは現時点ではなかなか想像できません。

しかし、地球環境が変化している現在、いつまでも同じように水が豊富にあるとは限らないのかもしれません・・・。

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燻炭が地球と人類を救う!

日本人には古くから馴染みの深い燻炭(米の殻を炭化したもの)ですが、農作物の収穫量を増やし、土壌や水の汚染を抑制する効果が知られています。

この燻炭の類似品「バイオ炭」が世界で脚光を浴び始めているのご存知ですか?

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北星鉛筆の杉谷代表の講演に行ってきました!

先日、東京都の産業廃棄物研究会に参加してきました。講師として、北星鉛筆株式会社の代表取締役「杉谷和俊」様の講演をいただきました。

知らなかったのですが、北星鉛筆さんは大変歴史のある会社でして、鉛筆を作ること100年以上の歴史がある会社でした。リアル100年企業です。

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生ごみの地産地消を目指せ!

生ごみのリサイクル技術というものは、年々進歩しています。

東京ビックサイトで行われる展示会でも、生ごみを水と二酸化炭素に分解するという技術を実際目にします。においもほとんどなく、量にもよりますが、数時間で分解できるようです。

分解して最後に残った残渣は栄養が豊富なので、肥料として使うこともできて無駄がありません。

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