水不足の解決を別の角度から考えてみる

araru

日本は海に囲まれている島国であり、雨も多く、水不足が深刻になることは現時点ではなかなか想像できません。

しかし、地球環境が変化している現在、いつまでも同じように水が豊富にあるとは限らないのかもしれません・・・。

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燻炭が地球と人類を救う!

kuntan

日本人には古くから馴染みの深い燻炭(米の殻を炭化したもの)ですが、農作物の収穫量を増やし、土壌や水の汚染を抑制する効果が知られています。

この燻炭の類似品「バイオ炭」が世界で脚光を浴び始めているのご存知ですか?

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エネルギーミックス

mix

3.11以降エネルギー政策の見直しが進んでいます。

現在、原子力発電所はすべて点検中ということになっていますが、人々の生活にはエネルギーが欠かせないものであるため、原発以外の方法で、エネルギーを供給しなくてはなりません、ではどうやって?

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北星鉛筆の杉谷代表の講演に行ってきました!

kitahosi

先日、東京都の産業廃棄物研究会に参加してきました。講師として、北星鉛筆株式会社の代表取締役「杉谷和俊」様の講演をいただきました。

知らなかったのですが、北星鉛筆さんは大変歴史のある会社でして、鉛筆を作ること100年以上の歴史がある会社でした。リアル100年企業です。

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風力発電が広がりそうな期待

africa

毎日新聞によると、2014年に世界で新たに建設された風力発電は約5148万Kwで過去最大だったということ。

そのうちの約3割を、ある意外な国が占めました。どこの国だったのかご存知ですか?

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暗闇でも発電できる太陽電池

暗闇太陽パネル

太陽光発電の問題点といえば、最大の問題点として、里山を破壊してしまう。というのが近頃さけばれていますが、運用面で考えますと、曇ったときや雨のときに発電できない。

つまり電力の安定供給ができない。というところに尽きます。

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生ごみの地産地消を目指せ!

namagomi

生ごみのリサイクル技術というものは、年々進歩しています。

東京ビックサイトで行われる展示会でも、生ごみを水と二酸化炭素に分解するという技術を実際目にします。においもほとんどなく、量にもよりますが、数時間で分解できるようです。

分解して最後に残った残渣は栄養が豊富なので、肥料として使うこともできて無駄がありません。

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